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J-NBAについて














 

J−NBA?

NBAってアメリカのバスケット?そう、日本のバスケット=買い物かご!を目指す、そんな意味をシャレて、J-NBAと名づけました。

J-NBAは、オンラインショッピングに携わる、プロショップの経営者の集まる日本初のオンラインショッピングビジネスの未来を研究するショップ協会となります。

協会運営の中心となるのは、売上、サービス共に経験豊富な特別に厳選されたショップの経営者達! 今回誕生する優良店舗で構成される「正会員店舗会」の経営者達が中心となり、豊富な知識と経験を活かした、実験的ショッピングモールの運営から実践運用も視野に入れて、今後の協会活動一環として研究して行きます。

J-NBAは、ネットワークビジネスに関わるISP,ポータルサイト、情報サービスサイト各社と多くの企業サイトとの連動目的とし、そしてJ−NBAへの加入をしていただく事で、「正会員企業会」を設置し、「正会員店舗会」との共同研究部会を通じて、新たなオンラインショッピングの実現を目指します(※1)。
また、優良店舗で構成される「正会員店舗会」と「正会員企業会」とは別に、多くのオンラインショップの経営者や関係企業の協力は不可欠となります。

今後のJ-NBAと活動を共にしていただける「賛助店舗・企業会」も設置するここといたしました。
今後、参入を希望するビギナー経営者の加入も促進し、経営指導、教育セミナーなどの情報提供の場を設けて行く事もJ-NBAの役割だと考えています。

1・オンラインショップ構築と運営を低コストで実現可能な、多機能システムの構築、研究開発。メールマガジンなどの新たな活用方法。顧客サービスの研究。

2・ISP,ポータル及び関連企業との共同研究による、新たなオンラインショップモ ールの実験的構築と実践運営。新たな、決済機能の研究と通信端末への対応。

3・オンラインショップ及び関連企業に対する、正会員店舗会と正会員企業会の共同研究結果の情報提供と経営教育セミナーの運営。関連書籍の出版。

※1.基本的に、オンラインショップは店舗会への参加、プロバイダー及びポータルサイト、ソフトウェアー開発業などは企業会への参加をお願いしております。ただ、企業としての規制はなく、どちらに所属するかは任意です。


J-NBAの活動の根底の精神は何?

J-NBAはあくまでも会員社の利益の増大を図る為の組織ではありません。
もう少し大きな観点からオンライン通販ビジネスの発展のために、関係するあらゆる企業や団体・個人などが協力していく場を提供する組織です。
従って、自社の利益拡大のためにプロモーションの相手探しや自社を中心としたネット・プロモーションの企画を相談する団体ではありません。

ネットプロモーションについて言えば、プロモーションの種類の体系化から、有効性の実証実験の結果を会員社全体にフィードバックするなどが活動の趣旨です。


委員会に参加するとはどうゆうこと?

J-NBAの会員が研究活動を行う場、それが「委員会」です。 委員会とは大分類としての研究テーマ別になっており、その中に個別の研究テーマ別に部会を設置します。

会員の皆様は必ずしも委員会に属する必要はありません。委員会に登録することの意味は、自ら積極的に興味のあるテーマに入って研究活動をすることを意味します。 もちろん、委員会の承認を得て、更に常任幹事会の承認が得られれば自分の興味のあるテーマの部会を作ることも出来ます。

但し、部会員を複数集めることと、一社の利益の為を目的としたものはだめです。会員社の業務に深く関わりのあるテーマの場合は、少なくとも複数の競合社も参加してもらっていることが必要です。


委員会には登録するけど部会に入らなくてもいいの?

委員会に属してる方は、原則部会に入っていただきます。委員会に登録することは、ボランティア−で積極的に会の活動に参加することを意味するからです。

本業が忙しく、定期的や不定期で開かれる部会の会合に参加できない方は「幽霊部会員」になってしまいますので、委員会への登録はお勧めしません。


では、委員会や部会に属さない場合はどうなるの?

J-NBAが開催するすべてのセミナーには参加できます。例えば 毎月開催される「J-NBAの月例セミナー」や各委員会が開催するセミナーにも参加できます。ですから、委員会に属してなくてもアウトプットとしてのセミナーや成果は共有化できるわけです。


委員会に登録して部会での活動をすることメリットはあるの?

メリットは3つあります。
まず、部会での活動を通じて会員同士の絆が深まります。
第2は部会の研究テーマに関してより深い知見が身につきます。
第3にJ-NBAという名の下
に普通では得られない研究テーマに関連した企業や団体・個人との人間関係を作ることが出来ます。

この効果は活動をした人でなければわかりませんが、最も重要なポイントです。J-NBAに参加することの意義は正にこれなのです。
だからと言って、無理にたくさんの部会に入ることはお勧めしません。本業とのバランスが大切です。


委員会や部会には複数参加してもいいの?

複数の委員会に登録して、その中の複数の部会に参加して活動いただくことは可能です。

しかし、「幽霊部会員」にだけはならないようにご自分の活動できる物理的な時間とご相談ください。


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